2010年10月2日土曜日

控訴人準備書面と控訴状

増田俊男「サンラ商法」被害者連絡会から送った公開質問状への回答は未だにありません。
しかし、NEWSN RAGTAGの管理者「津田哲也氏」からの質問に対しては回答がありました。 投資者への説明はなく、ジャーナリストへは内容はいい加減でも回答をしているのです。増田・江尻姉弟は投資者への不誠実な対応は、再三サンラ・ワールド社と増田俊男事務局へ直接尋ねていかねばならない理由なのです。次回、我々が増田俊男事務所へ行ったときには、事務員が「何も知りません」では世間が許さないのです。

一審では一度も裁判所へ出頭せず、尋問を逃げてきた増田・江尻眞理子らが控訴したからには自らが裁判所へ出てくるのか?? 我々はその時を楽しみに待っています。
自らが墓穴を堀り、数々の詐欺的行為の証拠を残しているのによくも控訴してきたと思います。弁護士に支払う無駄な資金があるのなら、得意の投資で資金を増やせばいいのでは(笑)

3人目のサンラ側弁護士
弁護士 岩下 嘉之
東京都新宿区荒木町1-22 四谷マンション304
TEL 03-3225-9788
FAX 03-3225-9515

控訴人準備書面




控訴状


2010年9月21日火曜日

公開質問状は、目白署の警察官の手に渡した

「株式会社増田俊男事務所」へ9月17日に公開質問状を提出するために訪問しましたが、増田俊男事務所の事務員がなぜか受け取りを拒否し、だだ一人大声で騒ぎ出し事件となりました。 その映像はこちらをクリックしてください。
持参した公開質問状は、目白署の警察官が受け取ってくれました。
増田俊男事務所・サンラ・ワールド社へは、9月19日に郵送しています。


公開質問状

サンラ・ワールド株式会社
増田俊男 殿
江尻眞理子 殿

2010年9月19日

サンラ商法被害者連絡会
会員一同


去る6月16日、当「サンラ商法被害者連絡会」の会員に対する説明会に、増田俊男氏が御社を代表して、ご臨席下さったことを改めてお礼申し上げます。

さて、その後3ヶ月が経過いたしましたが、増田氏が約束された諸事に何一つとして進展がみられないばかりか、増田氏ならびに江尻眞理子氏と連絡もとれない状況が続いております。つきましては、私どもの質問に改めてお答えいただきたく、この公開質問状を差し上げる次第です。

質問にはArius3D社に関するものが多く含まれておりますが、同社は公開会社であるため、株式に関する情報開示は制限されるべきではありません。また御社や増田氏らに対しては、金融商品取引法違反の嫌疑で警視庁が捜査中であり、この公開質問状ならびに回答の内容は、いずれも公共性のある情報でありますので、インターネット等での公開に加え、報道機関にも配布いたしますことを予めご承知下さい。

質問は以下の10点です。ご回答は9月20日までに、書面もしくは説明会を開かれるか、いずれかの方法にてお願いいたします。


1.    増田氏が6月16日の説明会において認められたことですが、Arius3D社株式の日本の投資家の持分は、すべてケイマン諸島に登記されたFrontier One Co.,Ltd. の名義となっています。Frontier One LLCから、 Frontier One Co.,Ltd.への名義変更は、いつ行われたのでしょうか。登記簿や契約書等のほか公式な資料を添えて、正確な年月日をお教え下さい。

2.    Frontier One LLCから、Frontier One Co.,Ltd. に名義を変更した理由をお聞かせ下さい。

3.    上記、Arius3D社の株式の名義変更は、Frontier One LLC等の増田氏と江尻眞理子氏が経営する会社の口座に送金することで出資した日本の投資家に無断で行われていました。その事実はCPCとの合併後の公示機関の発表によって発覚するまで、意図的に伏せられてきたとしか思えません。なぜ、投資家に無断で株式の名義をまったくの第三者に移譲し、日本の投資家に秘密にしておく必要があったのですか。

4.    Arius3D社の株式を無断でFrontier One Co.,Ltd. の名義に変更したことは、背任や横領の行為にあたるのではないかと、当会は考えています。その点について、ご意見をお聞かせ下さい。

5.    増田氏は6月16日の説明会で、法的にジョセフ・ウェクター氏が権利を独占するFrontier One Co.,Ltd. の議決権や経営権を私どもに移譲することを約束され、それはすぐにでも手続きに執りかかるとのことでした。しかし、すでに3ヶ月が経過しておりますが、いまだにFrontier One Co.,Ltd. の登記変更などが行われた形跡がありません。約束を果たす意思は、あるのでしょうか。

6.    もし、上記の手続きが遅れているのなら、その理由をご説明下さい。

7.    Frontier One Co.,Ltd. が保有するArius3D社の株式は約4000万株です。そのうち、インサイダー規制が解除されて譲渡が可能になったものは、今年2月に5%と同年8月の5%で、計10%となるはずです。増田氏は6月の説明会において、名義の変更ができるのは5%のみであるかのような話をされていましたが、あとの5%は、すでに売却されてしまわれたのですか。現在、Frontier One Co.,Ltd. が保有するArius3D社株式の総数を示す、公式な目録をご提示下さい。

8.    増田氏は、ご自身の個人名義で5%のArius3D社を所有されている旨の主張をされています。そのことを証明する資料の開示を求めます。

9.    御社は、佐藤博史弁護士に対し、昨年11月に紛議調停の申し立てをされ、過払いの報酬等を取り戻せた場合には、その資金を投資家への弁済に充てることをお約束されています。紛議調停は、責任を持って手続きを進められているのでしょうか。手続きを進められているのなら、その進捗状況。頓挫しているのなら、その理由をお聞かせ下さい。

10.    ハワイのヒロ・パラダイスやジャマイカのコーヒー園など、多少なりとも資産価値があると思われる不動産等について、換金する準備を進めていらっしゃるのでしょうか。また換金できた場合、その資金を和解金などの支払いに充てるご意思は、増田氏が私どもに約束されたとおりで、変わりはないのでしょうか。

書面でのご回答は、ファックスにて以下の番号へご送信下さい。
サンラ商法被害者連絡会事務局:03-□□□□-○○○○

2010年9月18日土曜日

公開質問状を届けに行ったらサイレンとともに警察が来た

You Tube 動画←クリックして下さい

サンラ商法被害者連絡会では、9月17日金曜日14:00にサンラ・ワールド社「増田俊男事務所」へ公開質問状を届けに行った。

公開質問状を受け取らず、留守番の事務員が狂ったように演技しだした。その大声での迫真の演技により事務所近隣の方が110番したようだ。警察が10名以上も急行したのではないか?

事務員が演技し出してから間もなく、警察官の方が一斉に事務所周囲を取り囲んだのは、サンラ事務所内で暴行事件が起きたと思われたからだろう。

サンラ・ワールド事務所近辺では、いつ傷害事件や暴行事件がおきてもおかしくないくらいに緊迫していると外部からはみられている。しかし、能天気な増田俊男と江尻眞理子・江尻徳照はその自社社員のことをうすら笑って見ているのだ。

事務員の迫真の演技を見て下さい。
このくらい演技ができたら他に就職できるだろ!

2010年9月7日火曜日

増田俊男氏ら敗訴 〔横浜地裁〕

横浜地裁は、「(増田氏らが行った)このような勧誘手法は、一般消費者を相手とする投資勧誘手法としては相当性を欠き、違法であって、このような勧誘行為に応じて投資をした者に対する損害賠償責任を免れない」とし、増田氏らが首謀した〈サンラ商法〉の違法性を認定。

「サンラ・ワールド事件」またしても民事裁判で増田俊男氏ら敗訴 〔横浜地裁〕

2010年8月26日木曜日

増田俊男によるサンラ商法被害連絡会への説明

YouTube動画

写真は、江尻徳照 と増田俊男。
YouTube

平成22年6月16日増田俊男によるサンラ商法被害連絡会への説明会を開催した。
その説明会で、増田自らが面白い発言をした。
「佐藤先生(弁護士)と熊谷(社員)に騙された」
「刑事を怒鳴りつけてやった」
「投資家の(Arius3D)株は1株も無い」

またも、勝訴判決!

 以下は、当会会員より投稿がありましたので掲載いたします。


2010年7月30日【仙台地方裁判所】

「サンラ・ワールド事件」詐欺裁判で投資家が勝訴! 増田俊男氏らが敗訴、共同不法行為と認定された!【仙台地裁】

東北地方に住む投資家が、株式・債券への投資を業とする「サンラ・ワールド社」(江尻眞理子社長)と、その実質経営者の増田俊男氏らに対し、「投資の勧誘は詐欺行為でありこれにより損害を被った」として約390万円の損害賠償を求めて提訴していた裁判の判決が仙台地方裁判所で7月30日に言い渡されていたことが分かった。
この裁判で、被告のサンラ・ワールド社側は「原告と投資先企業との直接の取引であって、これを被告らの責任に転嫁するのは筋違い」などと主張していた。しかし、仙台地裁はこれをいっさい認めず、被告増田は被告会社ないしSICの実質経営者であり、被告増田、被告江尻眞理子及び被告会社は事実上一体の存在であり、「被告らが主導して投資の勧誘を行っていたことは明らか」とし、「被告らの行為は原告に対する共同不法行為にあたる」と認定。原告側の請求どおり、約390万円の賠償金の支払いをサンラ・ワールド社側に命じた。

【控訴】
しかしながら、サンラ・ワールド側はこの判決に対し、控訴したと表明し、今後あくまでも争う模様である。
今後もサンラ裁判は続々と被害者の勝利判決がでてくると予測される。そのすべてに対しサンラ側は限りなく控訴をし続けるという愚行を重ねるつもりであろうか?
その裁判費用があるのであれば、少しでも投資家への返済を考え、いずれ自分たちが刑事裁判に敗訴した時、なんとか刑が軽くなるようにと考えるのが常識ではないだろうか?強制捜査が入って犯罪が確定しなかった会社はあり得ない。どこまでも愚かな行為を続ける増田らに対し、他の詐欺裁判の事例を解説してやりたいものである。
今年2月にサンラ社は金商法違反の容疑で警視庁の強制捜査を受けている。そのような破綻寸前の会社が今後、多数の控訴を起こすなどという反社会的で非常識な行動を取るべきではないし、そのような事は今後自分たちをさらに不利な立場へ追い込むだけである。
刑に服している他の詐欺犯罪者にも「愚かな」と言われそうな行為であろう。
以上