2009年5月14日木曜日

「サンラ商法被害者連絡会」第1回総会



「サンラ商法被害者連絡会」第1回総会

集合日時:5月25日(月)午後3時30分
集合場所:「裁判所合同庁舎」正門前

東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)

4月22日は多数の方の出席を頂き、更に具体的な活動を進めることになました。この日は午後4時から809号法廷で弁論が開かれます。総会は閉廷後の4時30分から開く予定です。

私たちの具体的な活動
http://sueeziri.dtiblog.com/blog-entry-410.html

注目記事:「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室

「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室 
津田哲也氏(ジャーナリスト)ブログ記事からの転載です。

がんばれ津田哲也さん!
我々も一致団結してがんばります!!

足利事件〕で裁判所から公表を禁止されても「名誉」の記者会見を強行〔詐欺まがい商法〕代理人では言論を封じて「巨額報酬」の佐藤博史弁護士

増田俊男氏の「詐欺まがい商法」を影で支えた佐藤博史弁護士が「足利事件」で<時の人>
http://sueeziri.dtiblog.com/blog-entry-422.html

懲戒請求テンプレート

弁護士だから、エライ人ばかりじゃない、問題になる弁護士も現実にいるんです。
まさに、これが「目からウロコ」ですね。

懲戒請求テンプレート

2009年5月13日水曜日

サンラから「誠意のない回答書」

印鑑の無い回答書。

以下の事をサンラワールド社へ再度、疑問点をあげ回答を求めた。


①.「津田氏と一体になった貴殿らの行動」
   われわれは、津田さんから、指示を受けて行動しているのではなく、自発的な行動である。
   津田さんは、情報ソースの一つであり、それ以上でも、それ以下でもない。
②.「回答人および増田俊夫の社旗的・経済的信用を毀損し」
   どこが名誉を毀損しているのか明らかにしてほしい。
   増田に投資結果の正しい報告を求めているのだ。
③.「貴殿らを含むすべての投資家の利益に反するもの」
   増田の利益でなく投資家の利益を考えるべきではないか?
   そのためには、増田が表に出てきて、投資家に説明する責任がある。



全体の要望として:
 この回答書は、3月25日に訪問した際に、翌日熊谷氏経由増田から回答のあった「誠意ある回答」
 とは到底認めがたい。 
 増田が表に出てきて投資家の前で、説明することを要求する。(説明責任がある。)
 弁護士の回答は不要である。
(弁護士費用もわれわれの投資資金から出ているのではないか?) 

「NEWS RAGTAG」過去記事リンク集

津田哲也さん記事からの転載です。
「NEWS RAGTAG」過去記事リンク集

【重要資料】
サンラ側からの削除依頼が来る前に保存してください。
なんど、削除されても復活させましょう!

  1. やはり危なかった時事評論家「増田俊男」氏の�儲け話�
  2. 破綻していた時事評論家「増田俊男」氏の�儲け話�
  3. またも�危うい�時事評論家「増田俊男」氏の�儲け話�
  4. 「知らなかった」では済まされない�幽霊銀行�のカネ集め
  5. 解約を申込めば脅される?!「増田俊男」氏の�闇�銀行
  6. �闇�銀行の�もぐり�営業に「弁護士が太鼓判を捺した」という増田俊男氏
  7. 完成記念ツアーを宣伝する『サンラ・コーヒー組合』土地を担保に�借金まみれ�か
  8. 「破綻」しても�カネ集め�をやめない「増田俊男ヤミ銀行」の実態
  9. 「破綻」しても�カネ集め�をやめない「増田俊男ヤミ銀行」の実態�
  10. 増田俊男氏が出資金を集めた「不動産投資」の違法性
  11. 「預けたお金を返してくれない」と被害者が憤る『増田俊男ヤミ銀行』の違法性
  12. パラオの銀行「破綻」報道に『増田俊男』氏が反論
  13. 時事評論家の増田俊男氏が「近日上場」を吹き続けてきたカナダ未公開株の�落とし穴� Arius3D
  14. 「そば屋の出前」が届いたあとに待っている「落とし穴」� Arius3D
  15. 『読売新聞』が再び報じた「時事評論家」増田俊男氏の怪しい�カネ集め�
  16. 年商360万円なのに「ニューヨーク証券取引所に上場する」と吹いて数十億円を集めた「増田俊男」夫婦の未公開株商法
  17. また「時事評論家」増田俊男氏が「詐欺」を理由に訴えられていた
  18. 「第2のマイクロソフト」を自称する�長屋住まい�のIT会社が『読売新聞社』へ抗議文を送ったと�遠吠え�する増田俊男氏
  19. 「不動産取引」を偽装して資金を集めた「増田俊男ファンド」が償還延期
  20. 増田俊男氏の「そば屋の出前」も手づまりか Arius3D
  21. 増田俊男氏の破綻した�幽霊銀行�の債権回収が困難に
  22. 和解金を支払えない『サンラ・ワールド社』に裁判所が債権差押命令
  23. 『サンラ・ワールド社』グループ会社「サンラ・コーヒー組合」も破綻の危機か!?
  24. 増田俊男氏が8年越しの�オオカミ少年�となった「未公開株式投資ファンド」も破綻か Arius3D
  25. 増田俊男氏と江尻真理子氏「サンラ・コーヒー組合」競売危機で責任逃れか
  26. 増田俊男氏らへ被害者団体が「公開質問状」

驚くべき事に!増田はサンラワールド社に立ち寄っていなかった

裁判当日、大野弁護人の問いに「17日に帰国した。」と増田は答えていたので、

「この間4日間有るのに、何故説明会を開かなかったのか?」と言う問いに対し、

「22日に帰国し裁判所に出頭後その足でハワイに帰ったのでは無いのですか。こちらには全然姿を見せませんでした。」と熊谷氏は答えました。

即ち、増田は4月22日の裁判出頭日前後に全く高松町のサンラワールド社に立ち寄っていなかったのである。

説明会は愚か被害者の追及をかわす為、留守宅を守る社員へのねぎらいも無く、ひたすら姿を隠し遁走したと言う事です。

怒り以上に呆れ果てました。今まで嘘八百を並べ立てた事に合点が行くと同時に、今後も並べ立てるであろうと確信しました。そして一刻も早く駆除せねばと言う思いは益々強固なものに成りました。

サンラの社員さん、大丈夫ですか?
それで、いいんですか?
いいわけないですよね。

実態があれば詐欺にならない ?

4月22日、サンラ・ワールド社法律顧問の佐藤博史弁護士は、10名以上の出資者の前で、このような発言をしました。
「実態がなければ詐欺だ。しかし、アリウス3Dは実在しているのだから詐欺ではない」

この理屈は、とてもヘンです。アリウス3Dへの上場前投資を名目にした出資金集めが詐欺にあたるかどうかは別として、未公開株詐欺はたいがい実在する未公開会社の株式が利用されてきました。その一般的な手口については、金融庁のサイトを参照してください。


未公開株購入の勧誘にご注意!〜一般投資家への注意喚起〜(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/ordinary/mikoukai/index.html


金融庁が発してきた「注意喚起」で重要なポイントは、「発行会社自身が他の第三者と共謀して詐欺的な行為を行っている事例もあります」という部分でしょう。発行会社が、勧誘・販売業者と口裏を合わせている場合もあるのです。

発行会社に問い合わせても、その回答が事実であるとはかぎりませんから、未公開株取引きで以下のようなトラブルがあった場合は、公的機関に相談されたほうがよいでしょう。


●対象となる未公開株の発行会社の業績(年商や営業利益)を数百倍にも誇大に説明して勧誘する。
●実際には証券取引所の関係者ではない人物を、上場手続きの権限を有する担当者のごとく偽って発表していた。
●上場の準備を進めていたことを示す資料の開示を求めても、発行会社や勧誘会社が応じることができない。
●大きな市場での虚偽の上場予定を信じて未公開株(預り証)を買ったが、その後に発行会社が、当初の説明とは異なる小さな小さな市場で実際に上場の手続きをはじめた。
●すでに上場したと錯誤させる「説明会」や「祝賀会」を開き、実際は上場が未了のために市場取引きができない株式(預り証)を買わされた。
●勧誘・販売業者の弁護士が、「上場が完了し、市場取引きができる」と断言した期日から1年以上経つが、いまだに実現していない。
●発行会社や勧誘・販売業者が、「あなたは株主」になっているというが、渡されているのは勧誘・販売業者の関係会社が発行した「預り証」のみ。発行会社の株券を渡そうとしない。
●発行会社の「財務諸表」の開示を求めても、勧誘・販売業者とその弁護士が、「上場前は情報を開示できない」と言い張る。



警察総合相談電話番号 (警察庁)
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
弁護士会の連絡先一覧 (日本弁護士連合会)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/link/bar_association.html

全国の消費生活センター (国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html