2009年5月31日日曜日

〔復刻版〕童話の教訓⑤ ヒツジ飼いのおじいさんと海

やせおとろえた1000匹のヒツジを村にすてて、南の島へにげてきたヒツジ飼いのおじいさんは、海岸で数匹のヒツジに草を食べさせていました。

草を食べていたのは、村からおじいさんに会いにきたヒツジの家族です。

村にのこされたほとんどのヒツジたちは、自分がだまされていたことにも気づかないまま、飢えと寒さにたおれていきました。ほかのみんなが、飢え死にしそうになってもおじいさんのお話をききたがっていたので、ヒツジの家族も、自分たちがだまされていたことに気がつかなかったのです。

遠い南の島まで、おじいさんに会いにやってきたヒツジの家族は、広野(こうや)にぽつんと建った一軒家(いっけんや)に泊めてもらい、天にものぼる気分になっていました。自分たちだけが、そんけいするおじいさんから、とくべつなヒツジのようにあつかわれたことが、うれしくてたまらなかったのです。一軒家の建つ、ぺんぺん草もはえない荒れた土地が、ヒツジの家族の目には楽園(らくえん)のようにうつりました。

ヒツジの家族は、おじいさんに、たくさんのおくりものをしました。自分たちのからだをつつんでいた毛を売り、つくったわずかなお金も、おじいさんにぜんぶあげました。

「ありがとう、ヒツジさん。未開拓地(フロンティア)の1号(ワン)倉庫(そうこ)にしまってあるカブも、もうすぐ市場(いちば)で売れるようになるんだ。いま、すぐにカブを売りたいとさわぐやつらは、みんなバカな犯罪者(はんざいしゃ)だ。そんなやつらのカブは、売れないようにしてやる。わたしを信じてくれるあなたたちは利口なんだよ。わたしは、みんなのためにがんばっているんだ。それを妨害(ぼうがい)するやつはゆるさない」

胸をはっていうおじいさんをみて、ヒツジの家族は、ますますおじいさんをそんけいしました。

おじいさんは、米の国でネズミを使っておおもうけしたことがあります。だまされる者は、なんどでもだまされることを知っていました。ヒツジの家族に笑顔をみせながら、おなかのなかでは、あくどいたくらみをしていました。

「もらうものをもらったから、てきとうなことをいって、ヒツジをさっさと村へおいかえそう。いや、まてよ。このヒツジたちは、羊毛もお金もなくなったけど、ふとらせてから肉屋に売ればいい。そうすれば、いいお金になるにちがいない。うん、それはいいかんがえだ。エサなら、海岸にタダでいっぱいはえている」

こうしてヒツジの家族は、村へはかえらず、おじいさんに飼ってもらうことになったのでした。

あたたかい南の島でそだった草をおなかいっぱいたべて、ヒツジの家族はしあわせいっぱいです。おじいさんは、ヒツジがふとるのをたのしみにしながら、波もないおだやかな海をながめていました。

「ヒツジを飼うよりも、船をつかって商売をするほうが、もうかりそうだな」

お金もうけのアイデアがうかんだおじいさんは、ヒツジの家族をうり、そのお金でコーヒーの豆をかって、船につんで海に出ました。

ところが、すぐにはげしい嵐がおこりました。船がしずみかけたので、積み荷のコーヒーの豆をぜんぶ海にすて、空の船でなんとかたすかりました。

いのちはたすかりましたが、おじいさんは無一文(むいちもん)です。村から、もってにげてきたお金はとっくに、ぜいたくをして使いはたしていました。一軒家の建ったひろい土地も、抵当(ていとう)にいれて、たくさんのお金をかりていました。島は、米の国の領土(りょうど)です。飢饉(ききん)のせいで土地は高い値ではうれず、うっても、おじいさんには借金しかのこらなかったのです。

船がしずんでから、だいぶたったある日、身なりのいい紳士(しんし)が海辺にやってきました。

「ああ、なんとおだやかな、いい海だろう」

海をながめていた紳士のクツをみてから、おじいさんがいいました。

「そうでしょう、おだやかな、いい海でしょう。この海なら、船はぜったいにしずみません。わたしは、船でコーヒーの豆をはこぶ商売をかんがえているんです。ぜったいに、もうかります。どうです、わたしに投資(とうし)してみませんか」

おしまい


このお話は、イソップ物語の「ヒツジ飼いと海」を下敷きにしています。オリジナルのお話は、音声でお聴きください。


亜姫の朗読☆イソップ童話「ヒツジ飼いと海」

http://dl.caspeee.jp/a/ak/aki/akihime/k/k05Ev9RIMc/k05Ev9RIMc.N.1.mp3.mp3


原話は、不幸なできごとが、人間にとってよい戒めになる、ということを教えています。しかし、なんどおなじめにあっても、懲りない者もいる、というのが今回のお話の教訓です。

2009年5月29日金曜日

被害者の声 其の4 佐藤弁護士も人の子の親なんですよね。きっと。

ほとんどの被害者は、投資していると思っていません。
100%成功すると言われているわけです。絶対に成功すると言われていたのです。
危険が伴う行為なら、誰も初めからお金を預けません。安全だと勘違いさせる言葉だったのです。ですから
預けたお金を返せ!
ということです。

以下被害者の声をお届けします。

私は、法律関係にも、経理関係にも疎いのですが、

いち主婦として、学費の工面に頭を悩ます親として、単純に、平く
素直に疑問に思うことを佐藤弁護士にぶつけて行きたいと思います。
勿論、手強い人物だと覚悟していますが。

でも、佐藤弁護士も人の子の親なんですよね。きっと。
増田と江尻には、子供はいないけど、親は、いたはずなんですよね。
人様の物は取っちゃいけない! 嘘をついちゃいけない!人様を騙しちゃいけないと親におそわり、子に教えたはずなのに、何、間違っちゃたんでしょうか。

2009年5月28日木曜日

ホラ吹き導師

「時事直言」なる記事を書かせているいるホラ吹き爺さんと婆さんがいるが、まあ、自分では予言者のごとく世界経済を言い当てていると思いこんでいるらしい。単なる夢です。夢で見たことと現実の区別が出来なくなっている、病気なんでしょう。。。

そもそも、未来がわかり、予言者のごとく的中する人がいたら国家がほっとく訳がありません。普通に考えればわかることです。

世の中に、強烈に影響力を与えることがわかるなら、とっくに日本国から雇われるか、アメリカ側から拘束されるか、命がねらわれなければならないんです。 

デタラメなことを言っているので、相手にされてないんです。10年も嘘言い続けていられるんです。ただそれだけのことなんです。

ホントに、ピタリと当たるんだったら、今頃日本のテレビに毎日顔をだしています。数年前より活動機会が多くなるはずです。活動機会が減るはずがないのです。世間がほっとくはずがないんです。
言ってることは10年言い続けても、誰も相手にしていない内容なんですね。

近所の、爺さんや婆さんがお茶飲んでテレビ見て世間話をしているか、酒場で泥酔している人が同じ話を何回も繰り返ししているのと同じですね。
勝手に、やってください。

追伸:世界経済語る前に、ダイエットした方がいいと思います。命と健康と信用はお金だけでは買えませんよ。人任せで出来ないことですからね!

「足利事件」で名を馳せた人権派「佐藤博史」弁護士が裁判所で暴れ「男性負傷」

「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室
津田哲也さん(ジャーナリスト)からの転載です。
http://sueeziri.dtiblog.com/blog-entry-436.html
以下


なに言ってんだ。バカヤロー!

厳粛な裁判所の廊下に、佐藤博史弁護士の吐いた怒声が轟く。それが、25日に東京裁判所庁舎内で起きた騒動の発端だった。

その日、東京高裁809号法廷で、増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』が当ブログ管理者に対して起こしていた名誉毀損訴訟控訴審の口頭弁論が開かれていた。閉廷後、法廷を出た佐藤弁護士は2人の若い弁護士とともに、裁判所庁舎8階の廊下でエレベーターを待つ。弁論を傍聴していた「サンラ商法被害者連絡会」のメンバーらも、エレベーター前に立った。この連絡会は、増田氏とサンラ・ワールド社による〝詐欺まがい商法〟の被害者で構成される団体だ。同社の顧問として億単位の高額報酬を稼いできた佐藤弁護士としては、針のムシロに座らされたような心境だったのだろう。

いったんはエレベーターに乗り込んだ佐藤弁護士だったが、連絡会のメンバーらも乗ると、必死で人垣をかきわけて廊下へ脱出。廊下をはさんだ東西のエレベーターを行ったり来たりして、佐藤弁護士は顔を真っ赤にしてちょろちょろと逃げ回り、その奇行を目の当たりにした裁判所職員らを唖然とさせた。

佐藤弁護士が暴れだしたのは、その直後のことだった。連絡会のメンバーで、医院長の男性に向かって吐いた冒頭の「バカヤロー」発言をはじめ、エレベーターに乗り込もうとした男性Y氏の手を何度も殴打するなどの暴力行為にもおよんでいる。Y氏は佐藤弁護士から、さらに胸もとを突き飛ばされ、手をはさんだドアを満身の力をこめて閉められるなどの暴行を受けたという。

裁判所を騒然とさせた佐藤弁護士の〝乱行〟によって、Y氏は右手の甲を負傷し、当日のうちに港区内の病院で治療を受けた。さいわい骨には異常がなく、「全治1週間」のケガですんだ。

事件があった日、裁判所庁舎の正門前で、「弁護士『佐藤博史』の責任を追及する会」がデモ活動を行なっていた。同会に所属するY氏は、ビラ撒きをしていたことから、それに対する怒りが佐藤弁護士を暴力行為へと駆り立てたのかもしれない。しかし、理由はどうあれ、裁判所のなかで法律家が乱暴狼藉をはたらくなどということは、もってのほかだ。

ましてや、佐藤弁護士は早稲田大学法科大学院で教鞭をとり、最近では『足利事件』や『横浜事件』などで名を馳せた人権派の旗手である……はず。なおさら自分を律すべき立場にある。

それに、人権事件で国家権力と真正面から闘っているさなかに起こした大不祥事は、クライアントのサンラ・ワールド社をも危機にさらす行為ではないのだろうか。

2009年5月27日水曜日

サンラ商法被害者連絡会5月25日の活動





5月25日東京裁判所庁舎前で活動した。
「サンラ商法被害者連絡会」第1回総会と同時に増田氏らの商法を助けて億単位の報酬を得てきたサンラ・ワールド社顧問の「佐藤博史弁護士の責任を追及する会」のデモ活動も行われた。
 
我々の活動は、全て順調に進んでいます。

我々の活動が気になるんでしょうね。法務コーナーばかり更新するのもいいですが、投資した案件たった一つでも成功さてみてください。100%成功。一度も予測を外したことは無い。との触れ込みはなんでしょうね。。。サイコロ以下ですね。

2009年5月26日火曜日

弁護士「佐藤博史」の責任を追及する会


弁護士 佐藤博史
佐藤博史氏は過去7年近くもの間、サンラ・ワールド㈱の法律顧問や代理人を継続して務めてきた弁護士です。同社から、これまでに佐藤氏が得てきた顧問料や報酬は、延べ数億円という異常に高額なものでした。
 私たちは、増田氏とサンラ・ワールド㈱の不正な商法を支えてきた佐藤氏の責任を徹底的に追及してまいります。



時事評論家 増田俊男
増田俊男氏は過去10年間にわたり、サンラ・ワールド㈱とともに海外投資などを名目とした詐欺まがいの商法を展開し、200億円を超える資金を不正に集めてきました。
この商法は出資法や証券取引法(現・金融商品取引法)に違反する疑いがある上、誇大な宣伝や虚偽の説明によって投資家を欺いた行為について、私たち被害者は増田氏らを「詐欺罪」で刑事告訴する準備を進めています。

SUNRA WORLDサービスセンターWEB SITEから削除された記事


せっかく3日連続更新していたところ、5月22日の記事が削除されていました。
お節介だと思いますが、削除されていますのでこちらからUPしておきますので読んで下さい。

万が一、この記事を削除するときは、ちゃんと管理者へ連絡くださいね。

悪気があってUPしているんじゃないんです。親切心でやっているんですよ。そこのところ勘違いして一方的な削除命令とかしないで下さいね。お願いしますよ!
  

Frontier One LLCからのご連絡

Frontier One LLCから「法務」に掲載するよう依頼がありましたので、そのままの内容を掲載いたします。内容につきましてはサービスセンターは一切関与いたしておりま せん。                                               2009年5月22日

投資家の皆様へ

Frontier One LLCから代理人契約を解除された人々は、Frontier One LLCとの間に不法行為により利害対立関係を作った人たちです。米法では、利害相対立する相手の代理人になる事を厳しく禁じています。米国法人である Frontier One LLCが前記の12名の者たちとの代理人契約を解除したのはそのためです。また本日、サンラ、増田、江尻に対して告訴している者に対しても、原告と被告が 利害対立関係であることは明白なので代理人関係解除通知を送りました。
Arius3D,Inc.への投資に関する代理人解除の結果出来なくなるこ ととして、投資家への名義書換、売買、転売が不能になると述べましたが、具体的には、投資家の持っているFrontier One LLCの証書が投資家名義のArius3D,Inc.の株券にならないと、Arius3D,Inc.が上場しても持株を市場でも市場外でも売ることが出来 なくなります。また投資家が直接Arius3D,Inc.に名義書換を求めることは出来ません。なぜならArius3D,Inc.にとって株主は Frontier One LLCであって投資家ではないからです。代理人であり、名義人であるFrontier One LLC以外にArius3D,Inc.に対して投資家名義のArius3D,Inc.株式の発行を求めることはできないのです。
また、増田、江尻から加害者リストが提出され次第、Frontier One LLCはリスト者が所有している資産のすべてを凍結し、ハワイ州登記所に凍結資産目録として登記する予定です。