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写真は、江尻徳照 と増田俊男。
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平成22年6月16日増田俊男によるサンラ商法被害連絡会への説明会を開催した。
その説明会で、増田自らが面白い発言をした。
「佐藤先生(弁護士)と熊谷(社員)に騙された」
「刑事を怒鳴りつけてやった」
「投資家の(Arius3D)株は1株も無い」
2010年8月26日木曜日
またも、勝訴判決!
以下は、当会会員より投稿がありましたので掲載いたします。
2010年7月30日【仙台地方裁判所】
「サンラ・ワールド事件」詐欺裁判で投資家が勝訴! 増田俊男氏らが敗訴、共同不法行為と認定された!【仙台地裁】
東北地方に住む投資家が、株式・債券への投資を業とする「サンラ・ワールド社」(江尻眞理子社長)と、その実質経営者の増田俊男氏らに対し、「投資の勧誘は詐欺行為でありこれにより損害を被った」として約390万円の損害賠償を求めて提訴していた裁判の判決が仙台地方裁判所で7月30日に言い渡されていたことが分かった。
この裁判で、被告のサンラ・ワールド社側は「原告と投資先企業との直接の取引であって、これを被告らの責任に転嫁するのは筋違い」などと主張していた。しかし、仙台地裁はこれをいっさい認めず、被告増田は被告会社ないしSICの実質経営者であり、被告増田、被告江尻眞理子及び被告会社は事実上一体の存在であり、「被告らが主導して投資の勧誘を行っていたことは明らか」とし、「被告らの行為は原告に対する共同不法行為にあたる」と認定。原告側の請求どおり、約390万円の賠償金の支払いをサンラ・ワールド社側に命じた。
【控訴】
しかしながら、サンラ・ワールド側はこの判決に対し、控訴したと表明し、今後あくまでも争う模様である。
今後もサンラ裁判は続々と被害者の勝利判決がでてくると予測される。そのすべてに対しサンラ側は限りなく控訴をし続けるという愚行を重ねるつもりであろうか?
その裁判費用があるのであれば、少しでも投資家への返済を考え、いずれ自分たちが刑事裁判に敗訴した時、なんとか刑が軽くなるようにと考えるのが常識ではないだろうか?強制捜査が入って犯罪が確定しなかった会社はあり得ない。どこまでも愚かな行為を続ける増田らに対し、他の詐欺裁判の事例を解説してやりたいものである。
今年2月にサンラ社は金商法違反の容疑で警視庁の強制捜査を受けている。そのような破綻寸前の会社が今後、多数の控訴を起こすなどという反社会的で非常識な行動を取るべきではないし、そのような事は今後自分たちをさらに不利な立場へ追い込むだけである。
刑に服している他の詐欺犯罪者にも「愚かな」と言われそうな行為であろう。
以上
2010年7月23日金曜日
判決=勝訴
平成22年7月22日 (東京地方裁判所)
サンラ・ワールド株式会社・江尻眞理子・増田俊男に対して損害賠償を求めていた判決が言い渡された。
出資法や旧証券取引法に違反すると認定した。
【原告の声】
二年間と一ヶ月の裁判期間大変でした。
当初は、裁判しても勝つ見込みがなく、あきらめていましたが、このままサンラ・ワールド社とそれに関連した輩を野放しにしても世の中の為にならないと思いました。しかし、私が裁くことも出来ないので裁判所で裁いてもらうことにしました。投資詐欺は、警察に捕まらないとその事実を公に認めさせることが難しく、被害者は泣き寝入りすることがほとんどだと思います。
被害にあってしまったら被害が拡大しないように声を上げることが必要だと思います。津田哲也さんの、ブログの記事を読まなければ泣き寝入りしてしまうところでしたが、裁判の切っ掛けを頂き感謝しています。
判決では、勝訴したのですが喜ぶ気持になれないです。
事の始まりは、本屋でF総合研究所・F幸雄氏の本を読んだことから始まりました。F総合研究所の創業者の親友であるとか、書籍を沢山出版している人だから信用してしまいました。コンサルタントとして他人へアドバイスを仕事としているし、さらに上場している会社の社長(当時)だから、まさか不誠実な商品や人を紹介するはずがないという思い込みが間違っていました。コンサルタントとは良心のフィルターを通して言葉にしているのではなく、お金をもらって誘導しているという簡単な事実を理解していればいいだけのことでした。メディアに多く露出していたり、過剰宣伝されているモノは怪しい事が多いと思います。有料の情報や書籍類にも注意が必要ですね。
これからますます巧妙に投資詐欺話が溢れるとおもいますが、当たり前の事を見抜く「眼力」や不安を感じたら、家族や親しい人に相談できる環境が大切だと思います。この投資関連に1300名の人が投資をしているそうですが、少しでもこの様な被害が少なくなることを祈るばかりです。
サンラ・ワールド株式会社・江尻眞理子・増田俊男に対して損害賠償を求めていた判決が言い渡された。
出資法や旧証券取引法に違反すると認定した。
【原告の声】
二年間と一ヶ月の裁判期間大変でした。
当初は、裁判しても勝つ見込みがなく、あきらめていましたが、このままサンラ・ワールド社とそれに関連した輩を野放しにしても世の中の為にならないと思いました。しかし、私が裁くことも出来ないので裁判所で裁いてもらうことにしました。投資詐欺は、警察に捕まらないとその事実を公に認めさせることが難しく、被害者は泣き寝入りすることがほとんどだと思います。
被害にあってしまったら被害が拡大しないように声を上げることが必要だと思います。津田哲也さんの、ブログの記事を読まなければ泣き寝入りしてしまうところでしたが、裁判の切っ掛けを頂き感謝しています。
判決では、勝訴したのですが喜ぶ気持になれないです。
事の始まりは、本屋でF総合研究所・F幸雄氏の本を読んだことから始まりました。F総合研究所の創業者の親友であるとか、書籍を沢山出版している人だから信用してしまいました。コンサルタントとして他人へアドバイスを仕事としているし、さらに上場している会社の社長(当時)だから、まさか不誠実な商品や人を紹介するはずがないという思い込みが間違っていました。コンサルタントとは良心のフィルターを通して言葉にしているのではなく、お金をもらって誘導しているという簡単な事実を理解していればいいだけのことでした。メディアに多く露出していたり、過剰宣伝されているモノは怪しい事が多いと思います。有料の情報や書籍類にも注意が必要ですね。
これからますます巧妙に投資詐欺話が溢れるとおもいますが、当たり前の事を見抜く「眼力」や不安を感じたら、家族や親しい人に相談できる環境が大切だと思います。この投資関連に1300名の人が投資をしているそうですが、少しでもこの様な被害が少なくなることを祈るばかりです。
2010年6月6日日曜日
増田と江尻へ早期の誠意ある対応を求める!
5月の末か、6月のはじめには帰国の日程が決まり、増田が我々に対する「説明会」を開くとのことだったが、未だに「説明会」の連絡がない。いつまでも逃げ回らないで、早期の誠意ある対応を求める!
2010年5月22日土曜日
サンラワールドと増田俊男事務所への抗議活動
2010年5月21日金曜日
株式会社増田俊男事務所へ訪問
増田俊男事務所のたった1人の社員↑
昨日、裁判所での尋問から逃げた増田俊男・江尻眞理子の所在を確認するためにサンラ・ワールド社へ行ってきました。
ついでに、会社の前で横断幕を張り抗議活動をし、特に江尻眞理子の失態を晒してきました。
サンラ・ワールド社の2階に事務所を置く「株式会社増田俊男事務所」へ行ったところ、留守番兼の秘書が話をしてくれました。彼女曰く「増田・江尻は、何処にいるのか所在がわかりません」とのことです。秘書の仕事になっていませんね。転送電話なみの仕事しかしていない、この秘書?人間としての良心はないのだろうか?
事務所の近くにお越しの際は、ぜひお寄りください、ゆっくりお茶でも飲みながら話でもしてください。それくらいしか、仕事がなさそうです。
2010年5月20日木曜日
増田俊男・江尻眞理・逃亡
平成22年5月20日午後4時00分より、東京地方裁判所527号法廷にて開催されました。
増田俊男・江尻眞理子の尋問の予定でしたが、欠席しました。
平成22年7月22日午後1時20分から、東京地方裁判所527号法廷にて、判決が言い渡されます。
増田俊男・江尻眞理子の尋問の予定でしたが、欠席しました。
平成22年7月22日午後1時20分から、東京地方裁判所527号法廷にて、判決が言い渡されます。
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